CData JDBC Driver for Google Spreadsheets 2016J - Online Help
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CData JDBC Driver for Google Spreadsheets 2016J - Build 16.0.6362

テーブル

本製品 では、左上に揃えて配置されたスプレッドシートまたはユーザー指定の範囲をデータベーステーブルとして表すことができます。Header プロパティを設定することで、テーブルをどのようにリストするかを制御できます。

左上揃えのテーブル

本製品 を使って、左上揃えのテーブルをすぐに操作できます。デフォルトの構成設定を以下に説明します。
  • 左上揃えのテーブルは、ワークシートの名前で表されます。
  • デフォルトの形式は、テーブルが左上に揃えて配置されていること、ワークシート内のデータの最初の行に列名が含まれていることを必要とします。つまり、Header 接続文字列プロパティがデフォルト値のtrue に設定されている必要があります。
  • ヘッダーに特殊文字を含めることはできません。
  • Google のSpreadsheet API の制限により、すべての列ヘッダーは小文字に変換され、スペースは削除されます。
  • デフォルトでは、本製品 は、最初の空の行が見つかるまで、すべての行を返します。 Note:データ内に空の行があると、それ以降のデータは返されません。

Google のSpreadsheet API の制限により、すべての列ヘッダーは小文字に変換され、スペースは削除されます。 また、どのヘッダーにも特殊文字を含めることはできません。

ユーザー指定範囲

クエリで次の形式を使用することで、テーブルとして指定した範囲に対してSQLコマンドを実行することができます。 WORKSHEET#RANGE

Note:指定した範囲のテーブルに対して操作を呼び出す場合は、Header プロパティがfalse に設定されている必要があります。また、範囲指定は、SELECT ステートメントとUPDATE ステートメントでのみ使用できます。DELETE コマンドとINSERT コマンドは範囲をサポートしていません。

補足

Spreadsheet API の制限により、本製品 では、名前にハッシュ(#)記号を含むスプレッドシートやワークシートはサポートされていません。

 
 
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