Windows DSN の構成
CData ODBC Driver for Salesforce 2016J は、[ODBC データソースアドミニストレータ]を使用して構成できます。本製品 をインストールすると、[ODBC データソースアドミニストレータ]の[ユーザーDSN]タブに、CData Salesforce Source データソース名がリストされます。DSN を選択し、ドライバー構成ウィンドウを起動する[構成]ボタンをクリックして、DSN を構成できます。ここでは、以下で説明するようにして接続プロパティを設定できます。

Salesforce への接続に使用できる認証方法は:ログインおよびOAuth の2つです。ログインする方法では、ユーザーのUser、Password、およびSecurityToken が必要です。
ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合にはOAuth 認証が使用できます。