Power BI Connector for SAP SuccessFactors

Build 20.0.7510

CData Power BI Connector for SAP SuccessFactors

概要

CData Power BI Connector for SAP SuccessFactors は、Microsoft Power BI とのセルフサービス連携を提供します。コネクタは、[データを取得]ウィンドウから、Power BI のSAP SuccessFactors データへのライブアクセスを容易にします。また、SAP SuccessFactors データを視覚化して分析するためのダイレクトクエリも提供します。

はじめに

SAP SuccessFactors データソースを作成し[データを取得]ウィンドウから接続する方法については、はじめに を参照してください。

データコネクタの使用

リアルタイムでSAP SuccessFactors をクエリするレポートの作成については、コネクタの使用 を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データのキャッシング

本製品 は、レポートにデータを埋め込むPower BI の機能をサポートしますが、ロバストキャッシングもサポートしています。リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。設定には以下が含まれます。

  • Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
  • Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL など)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
  • No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。

データモデル

利用可能なデータベースオブジェクトと、SQL を使用してSAP SuccessFactors API を操作する方法については、データモデル を参照してください。このセクションでは、特定のSAP SuccessFactors エンティティのクエリに関する詳細情報を提供します。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、必要に応じて追加のクライアント側処理を使用してデータソースの機能を強化できます。これにより、SUM、AVG、MAX、MIN などのデータの分析サマリが可能になります。

詳しくは、Connection セクションのSupportEnhancedSQL を参照してください。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

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