CData ADO.NET Provider for Excel Online 2019J - Online Help

接続プール

CData ADO.NET Provider for Excel Online 2019J - Build 19.0.7354

本製品 は標準ADO.NETコネクションプーリングを実装しています 。プーリングの有効化にはUseConnectionPooling を設定します。次のセクションでは、それらの設定および使用方法について説明します。

プールされた接続の操作

プールされていない接続との通信と同じように、標準ADO.NET オブジェクトを使って接続を開いたり、閉じたりすることができます。この場合、取得されたExcelOnline Connection オブジェクトは、コネクションプールにより所有される物理的接続のハンドルです。接続が閉じられると、接続が廃棄されずにハンドルがプールに戻され、次の接続リクエストに使われます。

プールに戻されるには、明示的に接続を閉じなければなりません。

プールされた接続のインストール

コネクションプールは、Pool プロパティと永続化された一時的な値を除いて、一意の接続文字列に基づいています。次の例では、3つの接続を2つの異なるコネクションプールで作成します。2つの接続は、同じ接続文字列を共有していて、同じコネクションプールを共有しています。

C#

using (ExcelOnlineConnection connection = new ExcelOnlineConnection("InitiateOAuth=GETANDREFRESH;")) {connection.Open();}

using (ExcelOnlineConnection connection = new ExcelOnlineConnection("PoolIdleTimeout=-1;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;")) {connection.Open();}

using (ExcelOnlineConnection connection = new ExcelOnlineConnection("Timeout=15;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;")) {connection.Open();} //spawns a new pool
VB.NET
Using (ExcelOnlineConnection connection = new ExcelOnlineConnection("InitiateOAuth=GETANDREFRESH;")) 
  connection.Open()
End Using

Using (ExcelOnlineConnection connection = new ExcelOnlineConnection("PoolIdleTimeout=-1;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;")) //same connection pool
  connection.Open()
End Using

Using (ExcelOnlineConnection connection = new ExcelOnlineConnection("Timeout=15;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;")) //spawns a new connection pool
  connection.Open()
End Using

コネクションプールを閉じる

アクティブ処理が終了するとコネクションプールは閉じられます。

 
 
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Build 19.0.7354.0