JDBC Driver for WordPress

Build 20.0.7587

接続の確立

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for WordPress に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.wordpress.WordpressDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:wordpress:URL=http://www.yourwordpresshost.com;User=yourUsername;Password=yourPassword;
    
    or
    
    jdbc:cdata:wordpress:URL=http://www.yourwordpresshost.com;User=yourUsername;Password=yourPassword;

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:wordpress:" または"jdbc:cdata:wordpress:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

WordPress への接続

Note: 現時点では、自己ホスト型のwordpress インスタンスへの接続のみがCData JDBC Driver for WordPress でサポートされています。

データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。
例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

WordPress への認証

WordPress はBasic 認証もしくはOAuth 2.0 認証を使います。

Basic 認証

Basic 認証は、テスト環境にのみ推奨されます。

OAuth 認証

認証ガイドについては、WordPress への接続 を参照してください。

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