Excel Add-In for SAP Business One

Build 20.0.7654

高度な設定

CData Excel Add-In for SAP Business One を使うと、より複雑な開発やネットワークトポロジに役立つきめ細かな制御が可能になります。次のプロパティを使用して、ファイアウォールを介して接続したり、接続のトラブルシューティングを行ったりできます。

Firewall またはProxy 経由の接続

Windows システムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定し、次を設定します。

別のHTTP プロキシへの認証には、ProxyServerProxyPort に加えてProxyAuthSchemeProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

接続のトラブルシューティング

クエリ実行からネットワークトラフィックまでの本製品 アクティビティを表示するには、Logfile およびVerbosity を使用します。以下の一般的な接続エラーの例は、これらのプロパティを使ってより多くのコンテキストを取得する方法を示します。エラーの原因の追跡やパフォーマンス問題を回避する方法については、弊社サポートチームまでお問い合わせください。

  • 認証エラー:通常、認証エラーの詳細を取得するには、LogfileVerbosity 4 で記録する必要があります。
  • クエリのタイムアウト:応答に時間がかかり過ぎるサーバーでは、本製品 のクライアント側のタイムアウトを超えます。大抵の場合、Timeout プロパティをより高い値に設定すると、接続エラーを回避することができます。他のオプションとして、このプロパティを0 に設定してタイムアウトを無効にする方法があります。Verbosity を2 に設定すると、どこに時間がかかっているかを見ることができます。

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7654