CData BizTalk Adapter for Amazon Redshift 2019J - Online Help

CData BizTalk Adapter for Amazon Redshift 2019J

CData BizTalk Adapter for Amazon Redshift 2019J - Build 19.0.7354

概要

CData BizTalk Adapter for Amazon Redshift 2019J では、Redshift データにBizTalk メッセージとしてアクセスできます。BizTalk ツール(送信ポート、受信場所、オーケストレーション、パイプラインなど)からRedshift データを扱えます。

本製品 により、SQL Server 用のBizTalk Adapter に似た標準のBizTalk アダプターを通じて、Redshift データに複雑な操作なしにアクセスができます。

CData BizTalk Adapter for Amazon Redshift 2019J はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • BizTalk のリアルタイムRedshift データにアクセス。
  • アップデートグラム、ストアドプロシージャ、およびSQL コマンドを実行。
  • Redshift エンティティのメタデータ検出およびスキーマジェネレーションをサポート。

はじめに

本製品 をインストールしてBizTalk でRedshift に接続する方法は、はじめに を参照してください。

アダプターの使用

送信ポートと受信場所に本製品 を設定するには、アダプター構成 を参照してください。本製品 プロパティを設定するときは、サポートされるマクロ を参照してください。

スキーマの生成

多様なBizTalk ポートからアップデートグラム、SQL コマンド、ストアドプロシージャを実行するための、サンプルスキーマと対応するXML インスタンスについては、スキーマの生成 を参照してください。 Bulk アップデートグラムは、Redshift bulk API を活用して同時更新を実行します。

Visual Studio の[Add Adapter Metadata]ウィザードを使用して、スキーマを生成することもできます。CData KB を参照してください。

Redshift Adapter

受信場所および送信ポートのReceiver およびTransmitter プロパティを設定するには、Redshift Adapter セクションを参照してください。

接続文字列オプション

Redshift への接続に使用される接続プロパティについては、Connection 文字列オプションセクションを参照してください。

 
 
Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 19.0.7354.0