CData Cmdlets for PostgreSQL 2019J - Online Help

Location Parameter (Connect-PostgreSQL Cmdlet)

CData Cmdlets for PostgreSQL 2019J - Build 19.0.7354

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。

Syntax

Connect-PostgreSQL -Location string

Remarks

本製品 のスキーマファイル(テーブルとビューの場合は.rsd ファイル、ストアドプロシージャの場合は.rsb ファイル)を含むディレクトリへのパス。このフォルダーの場所は、実行可能ファイルの場所からの相対パスにすることができます。Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は"%APPDATA%\\CData\\PostgreSQL Data Provider\\Schema" となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

Platform %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Mac ~/.config
Linux ~/.config

 
 
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Build 19.0.7354.0