CData Power BI Connector for PostgreSQL 2019J - Online Help

データのクエリ

CData Power BI Connector for PostgreSQL 2019J - Build 19.0.7354

[データを取得]ウィンドウでPostgreSQL への接続を作成するときにデータ接続モードを選択します。本製品 は、Power BI の2つのデータ接続モードにPostgreSQL 接続を完全に統合します。DirectQuery とデータインポート

DirectQuery の使用

ローカルコピーよりも、リアルタイムにリモートデータで作業したい場合はDirectQuery モードを使用します。フィルターを定義したり、フィールドを集約したり、テーブルを結合したりすると、本製品 は基底のクエリをPostgreSQL に実行します。

Note: DirectQuery モードは、DirectQueryLimit 接続プロパティによって制限されます。

データインポートの使用

データインポートモードを使用して、データのコピーをレポートに保存します。レポートに変更を加えると、Power BI は本製品 とは独立してローカルキャッシュに基本クエリを実行します。

レポートをリモートデータのあらゆる変更と同期させるには、リボンの[ホーム]メニューから[最新の情報に更新]をクリックします。

Advanced Connection Properties (optional)

このフィールドでは、接続用のプロパティを指定できます。例: PropertyA=Value1;PropertyB=Value2;

Advanced Options (optional)

このフィールドでは、返すデータを指定するSQL 文を指定できます。このオプションを設定するには、Advanced Options エリアを展開し、SQL statement フィールドにSQL ステートメントを入力するかペーストします。SQL ステートメントはDirectQuery モードではサポートされていないことに注意してください。

次の種類のSQL ステートメントを使うことができます:

  • SELECT ステートメント データベースからデータを抽出します。次に例を示します。
    SELECT * FROM Account
  • EXECUTE ステートメント データベースに格納されているプロシージャを呼び出します。次に例を示します。
    EXECUTE my_proc @second = 2, @first = 1, @third = 3;

 
 
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