CData ODBC Driver for PostgreSQL 2019J - Online Help

Include Dual Table

CData ODBC Driver for PostgreSQL 2019J - Build 19.0.7354

Oracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

このプロパティを設定してOracle DUAL テーブルのモックを作成します。このテーブルは、特別な場合にOracle データベースに使用されます。このプロパティは、PostgreSQL がODBC Gateway 経由でリモートOracle データベースとしてアクセスする際に、接続を行います。例えば、SQL Developer では、このテーブルに接続をテストするためのクエリが実行されます。

ODBC Gateway を使用している場合は、次のプロパティも設定してください。

MapToWVarchar=False このプロパティをSQL_WVARCHAR の代わりにSQL_VARCHAR に設定して文字列データ型をマップします。さまざまなインターナショナルキャラクタセットに対応するため、ドライバーはデフォルトでSQL_WVARCHAR を使います。Unicode タイプが返されたときに、このプロパティを使ってORA-28528 Heterogeneous Services データタイプ変換エラーを防ぐことができます。
MaximumColumnSize=4000 このプロパティを設定して、カラムの最大サイズを4000文字に制限します。
UpperCaseIdentifiers=True このプロパティで、識別子を引用しないようにし設定します。このプロパティを使って、大文字の識別子をOracle にレポートします。Oracle はデフォルトで識別子を大文字で格納するため、大文字の識別子を引用から避ける必要はありません。

 
 
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