CData ODBC Driver for PostgreSQL 2019J - Online Help

接続文字列オプション

CData ODBC Driver for PostgreSQL 2019J - Build 19.0.7354
接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.
Allow Prepared Statementクエリステートメントを実行前に準備します。
DatabasePostgreSQL データベースの名前。
Default Domainこのプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。
Enable Foreign Key DetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Ignored Schemasメタデータクエリによってスキーマのリストを非表示にするために使用される可視性制限フィルタ。例えば、'information_schema, pg_catalog' です。スキーマ名は、大文字・小文字が区別されます。
Include Dual TableOracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。
Limit Key Size主キーカラムの最大長。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルへのパス。
Map To Intこのプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
Map To Long Varcharこのプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。
Map To WVarcharこのプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。
Maximum Column Sizeカラムの最大サイズ。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PasswordPostgreSQL サーバーとの認証に必要なパスワード。
PortPostgreSQL サーバーのポート番号。
Query Passthroughこのオプションは、クエリをPostgreSQL サーバーにas-is で渡します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からPostgreSQL へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Serverサーバーのホスト名またはIP アドレス。
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeout接続タイムアウトエラーが出るまでの秒数。
Time Zone現在のセッションのタイムゾーンを設定します。
Upper Case Identifiersこのプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。
UserPostgreSQL Server との認証に使用するユーザー名。
Use SSLこのフィールドはSSL が有効化されているかどうかを設定します。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
VisibilityVisibility restrictions used to filter exposed metadata for tables with privileges granted to them for current user. For example 'SELECT,INSERT' filter is restricting metatdata visibility only for those tables which may be accessed by current user for SELECT and INSERT opearations. Supported privilege values are SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, REFERENCES.

 
 
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