CData BizTalk Adapter for PostgreSQL 2019J - Online Help

CData BizTalk Adapter for PostgreSQL 2019J

CData BizTalk Adapter for PostgreSQL 2019J - Build 19.0.7354

概要

CData BizTalk Adapter for PostgreSQL 2019J では、PostgreSQL データにBizTalk メッセージとしてアクセスできます。BizTalk ツール(送信ポート、受信場所、オーケストレーション、パイプラインなど)からPostgreSQL データを扱えます。

本製品 により、SQL Server 用のBizTalk Adapter に似た標準のBizTalk アダプターを通じて、PostgreSQL データに複雑な操作なしにアクセスができます。

CData BizTalk Adapter for PostgreSQL 2019J はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • BizTalk のリアルタイムPostgreSQL データにアクセス。
  • アップデートグラム、ストアドプロシージャ、およびSQL コマンドを実行。
  • PostgreSQL エンティティのメタデータ検出およびスキーマジェネレーションをサポート。

はじめに

本製品 をインストールしてBizTalk でPostgreSQL に接続する方法は、はじめに を参照してください。

アダプターの使用

送信ポートと受信場所に本製品 を設定するには、アダプター構成 を参照してください。本製品 プロパティを設定するときは、サポートされるマクロ を参照してください。

スキーマの生成

多様なBizTalk ポートからアップデートグラム、SQL コマンド、ストアドプロシージャを実行するための、サンプルスキーマと対応するXML インスタンスについては、スキーマの生成 を参照してください。 Bulk アップデートグラムは、PostgreSQL bulk API を活用して同時更新を実行します。

Visual Studio の[Add Adapter Metadata]ウィザードを使用して、スキーマを生成することもできます。CData KB を参照してください。

PostgreSQL Adapter

受信場所および送信ポートのReceiver およびTransmitter プロパティを設定するには、PostgreSQL Adapter セクションを参照してください。

接続文字列オプション

PostgreSQL への接続に使用される接続プロパティについては、Connection 文字列オプションセクションを参照してください。

 
 
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Build 19.0.7354.0