JDBC Driver for Dynamics 365 Sales

Build 20.0.7587

接続の確立

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for Dynamics 365 Sales に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.d365sales.D365SalesDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:d365sales:InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OrganizationUrl=https://myaccount.crm.dynamics.com/;
    
    or
    
    jdbc:cdata:d365sales:InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OrganizationUrl=https://myaccount.crm.dynamics.com/;

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:d365sales:" または"jdbc:cdata:d365sales:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

OAuth 認証での認証

認証方法については、OAuth 認証の使用 を参照してください。

MSI 認証を使用した接続

Azure VM 上でDynamics 365 for Sales を実行している場合は、Managed Service Identity(MSI)の資格情報を利用して接続が可能です。

  • AuthSchemeAzureMSI に設定。

MSI 資格情報が認証用に自動的に取得されます。

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