JDBC Driver for kintone

Build 20.0.7587

接続の確立

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for kintone に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.kintone.KintoneDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:kintone:User=myuseraccount;Password=mypassword;Url=http://subdomain.domain.com;GuestSpaceId=myspaceid
    
    or
    
    jdbc:cdata:kintone:User=myuseraccount;Password=mypassword;Url=http://subdomain.domain.com;GuestSpaceId=myspaceid

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:kintone:" または"jdbc:cdata:kintone:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

kintone への接続

認証値に加えて、下記のパラメータを使いkintone に接続しデータを取得します。

  • Url:アカウントのURL。
  • GuestSpaceId:オプション。ゲストスペースを使用するときに設定。

kintone への認証

kintone は、以下の認証メソッドをサポートしています。

パスワード認証の使用

kintone への認証には、以下を設定する必要があります。

  • User:アカウントのユーザー名。
  • Password:アカウントのパスワード。

Basic 認証の使用

Basic 認証セキュリティ機能がドメインに設定されている場合は、BasicAuthUserBasicAuthPassword の追加ログイン資格情報を指定します。Basic 認証ではUserPassword に加えて、これらのクレデンシャルが必要です。

クライアントSSL の使用

Basic 認証の代わりに、クライアント証明書を指定して本製品 を認証できます。 SSLClientCertSSLClientCertTypeSSLClientCertSubject、 およびSSLClientCertPassword を設定します。

さらに、UserPassword をkintone のログイン資格情報に設定します。

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