CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Online Help

Google AdWords データの取得

CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Build 19.0.7354

Google AdWords データは、複数のメトリック(例えば、Conversations、Impressions、およびInvalidClicks)から構成され、メトリックは複数のセグメント(例えば、Date、Device)によりグループ化されます。さらに、固定されたデータ、もしくはアカウント設定(例えば、CampaignName、AdType、およびAdGroupStatus)を表すアトリビュートがあります。これらは、フィールドの動作と呼ばれます。メトリック、セグメント、アトリビュートには複数の有効なコンビネーションがあります。本製品 は、AdWords のそれぞれのレポートタイプをテーブルとして表示します。

データのSelect

他のデータベーステーブルとは異なり、テーブルのすべてのメトリック、セグメント、およびアトリビュートをSelect することはあまり役立ちません。いくつかのケースでは、すべての取得自体が不可能です。これは同時にSelect されると対立するデータがあるからです。結果として、本製品 はSELECT * クエリをデフォルトのメトリック、セグメント、およびアトリビュートセットのリクエストに読み替えます。これは、結果を返す際にプロジェクションを使うツールに対応するために、明示的にすべてをSelect する場合も含みます。これらのデフォルトのフィールドは、Google AdWords コンソールを通じて表示されるデフォルトカラムを表します。デフォルトではないカラムをSelect するには、SELECT * クエリを発行するのではなく、クエリで明示的に取得したいカラムをSelect します。最後に、どんなデータを返す際にも、最低一つのメトリックをリクエストに含む必要があることに注意してください。

カラム名はAPI により使われる値です。

その他の考慮すべき点

いくつかのパーセントフィールドは、< 10%、または> 90% の値を返します。このカラムを数値フィールドとして使うことを許容するには、これらの値は丁度'10' および'90' としてレポートされます。

 
 
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