CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Online Help

OAuth 認証の使用

CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Build 19.0.7354

Google Ads への接続には、OAuth 認証標準を使います。 ユーザーアカウントまたはサービスアカウントで認証できます。下記で説明するとおり、本製品 はこれをサポートします。

ユーザーアカウントを使ってGoogle Ads へ認証

ユーザーアカウントフローでは、認証ユーザーがブラウザ経由でGoogle Ads と通信する必要があります。

埋め込みクレデンシャル

デスクトップアプリケーション

本製品 の埋め込みクレデンシャルに接続してカスタムOAuth アプリの作成をスキップするには、埋め込みクレデンシャル を参照してください。

ヘッドレスマシン

カスタムOAuth アプリの作成をスキップして、ヘッドレスサーバーまたは本製品 がブラウザを開く権限がない別のマシンで実行されているアプリケーションを認証するには、ヘッドレスマシン を参照してください。

カスタムクレデンシャル

本製品 の埋め込みクレデンシャルを使って接続する代わりに、アプリを登録してOAuthClientIdOAuthClientSecret を取得できます。

カスタムOAuth アプリを作成するタイミング

デスクトップアプリケーション

本製品 はすでにGoogle Ads に登録されており、埋め込みOAuth クレデンシャルで接続できるため、カスタムOAuth アプリの作成は任意です。 カスタムOAuth アプリを作成して、ユーザーがGoogle Ads OAuth エンドポイントにログインして本製品 にアクセス権を与えるときに表示される情報を変更することもできます。

ヘッドレスマシン

カスタムOAuth アプリの作成は、ヘッドレスマシンを認証するには任意です。本製品 はすでにGoogle Ads に登録されており、埋め込みOAuth クレデンシャルで接続できるからです。 ヘッドレスOAuth フローでは、ユーザーは別のマシン上のブラウザを介して認証を行う必要があります。カスタムOAuth アプリを作成して、ユーザーがGoogle Ads OAuth エンドポイントにログインして本製品 にアクセス権を与えるときに表示される情報を変更することもできます。

サービスアカウントを使ってGoogle Ads に接続

サービスアカウントには、ブラウザによるユーザー認証なしのサイレント認証があります。また、サービスアカウントを使用して、エンタープライズ全体のアクセススコープを本製品 に委任することもできます。

このフローでは、OAuth アプリケーションを作成する必要があります。これでサービスアカウントにアクセス権があるGoogle Ads データに接続できます。認証方法については、カスタムクレデンシャル を参照してください。

カスタムOAuth アプリの作成

手順については、カスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。

 
 
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