CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Online Help

Windows DSN の構成

CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Build 19.0.7354

Microsoft [ODBC データソースアドミニストレーター]の使用

Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN 設定を編集できます。DSN はインストールプロセス中に作成されることに注意してください。

DSN 設定を編集するには、次の手順を実行してください。

  1. [スタート]->[検索] を選択し、[検索]ボックスに[ODBC データソース] と入力します。
  2. アプリケーションのビット数(32-bit または64-bit)に対応するODBC アドミニストレーターのバージョンを選択してください。
  3. [システムDSN] タブをクリックします。
  4. システムデータソースを選択して[構成]をクリックします。
  5. [接続]タブの情報を編集して[OK]をクリックします。

Note: .NET Framework 4.0 の場合、本製品 はMicrosoft Visual C++ 2017 再頒布可能パッケージを配布します。.NET Framework 3.5 の場合、本製品 はMicrosoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージを配布します。

OAuth 認証での認証

OAuth 認証標準を使用してGoogle Ads に接続します。ユーザーアカウントまたはサービスアカウントで認証できます。組織全体のアクセススコープを本製品 に許可するには、サービスアカウントが必要です。下記で説明するとおり、本製品 はこれらの認証フローをサポートします。

ユーザーアカウントで認証する

ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。次を設定して、接続してください。

  • DeveloperToken:AdWords アカウントの開発者トークンに設定。AdWords API にサインアップすることで、開発者トークンを取得できます。これには、MMC アカウントでAdWords サイトにログインし、[設定]->[アカウント設定]->[AdWords API Center]に進みます。API アクセスを適用し、Google からの追加指示のE メールを受けます。ペンディングステータスのトークンを受け取ります。トークンはテスト用であり、ライブデータへの接続は許可されていません。Google は、質問票への記入を依頼してきますので、これをGoogle が受け取り、承認した時点でアクティブな開発者トークンを受領できます。
  • ClientCustomerId:AdWords アカウントのclient customer Id に設定。この値はAdWords アカウントで確認できます。この値は、MCC アカウントのId とは異なります。データを取得するには、最低レベルのId を指定する必要があります。
接続すると、本製品 はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。本製品 がOAuth プロセスを完了します。

他のOAuth 認証フローについては、OAuth 認証の使用 を参照してください。

サービスアカウントで認証する

サービスアカウントには、ブラウザによるユーザー認証なしのサイレント認証があります。また、サービスアカウントを使用して、エンタープライズ全体のアクセススコープを本製品 に委任することもできます。

このフローでは、OAuth アプリケーションを作成する必要があります。アプリの作成および認可については、[はじめに]セクションのカスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。これでサービスアカウントにアクセス権があるGoogle Ads データに接続できます。

次の接続プロパティを設定して、接続してください。

  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントID に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
  • OAuthJWTCertType:PEMKEY_FILE に設定。
  • OAuthJWTCert:生成した.pem ファイルのパスに設定。
  • OAuthJWTCertPassword:.pem ファイルのパスワードに設定。
  • OAuthJWTCertSubject:"*" に設定すると、証明書ストアの1番目の証明書が選択されます。
  • OAuthJWTSubject:アクセスの委譲を要求しているアプリケーションのユーザーのE メールアドレスを設定。管理者がアクセス委譲を承認しなければならないので、ご注意ください。
  • DeveloperToken:AdWords アカウントの開発者トークンに設定。AdWords API にサインアップすることで、開発者トークンを取得できます。これには、MMC アカウントでAdWords サイトにログインし、[設定]->[アカウント設定]->[AdWords API Center]に進みます。API アクセスを適用し、Google からの追加指示のE メールを受けます。ペンディングステータスのトークンを受け取ります。トークンはテスト用であり、ライブデータへの接続は許可されていません。Google は、質問票への記入を依頼してきますので、これをGoogle が受け取り、承認した時点でアクティブな開発者トークンを受領できます。
  • ClientCustomerId:AdWords アカウントのclient customer Id に設定。この値はAdWords アカウントで確認できます。この値は、MCC アカウントのId とは異なります。データを取得するには、最低レベルのId を指定する必要があります。
接続すると、本製品 はサービスアカウントでのOAuth フローを完了します。

 
 
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