CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Online Help

高度な設定

CData ODBC Driver for Google Ads 2019J - Build 19.0.7354

API バージョンの選択

Google Ads AdWords API は約10か月ごとの非推奨スケジュールに準拠しています。下位互換性のため、本製品 は非推奨ですが廃止されていないAPI を維持します。アプリケーションで廃止予定のAPI が必要な場合は、Schema プロパティでAPI を設定できます。

Firewall またはProxy 経由の接続

Windows システムプロキシを介して接続するには、認証および接続に必要な接続プロパティのみ設定します。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定し、次を設定します。

HTTP プロキシへの認証には、ProxyServerProxyPort に加えてProxyAuthSchemeProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

他のプロキシに接続するには、FirewallTypeFirewallServer、およびFirewallPort を設定します。接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。 SOCKS プロキシへの認証には、FirewallType をSOCKS5 に設定します。さらに、FirewallUser およびFirewallPassword を指定します。

接続のトラブルシューティング

クエリ実行からHTTP 呼び出しまでの本製品 アクティビティを表示するには、Logfile およびVerbosity を使用します。以下の一般的な接続エラーの例は、これらのプロパティを使ってより多くのコンテキストを取得する方法を示します。エラーの原因の追跡やパフォーマンス問題を回避する方法については、弊社サポートチームまでお問い合わせください。

  • 認証エラー:通常、認証エラーの詳細を取得するには、LogfileVerbosity 4 で記録する必要があります。
  • クエリのタイムアウト:応答に時間がかかり過ぎるサーバーでは、本製品 のクライアント側のタイムアウトを超えます。大抵の場合、Timeout プロパティをより高い値に設定すると、接続エラーを回避することができます。他のオプションとして、このプロパティを0 に設定してタイムアウトを無効にする方法があります。Verbosity を2 に設定すると、どこに時間がかかっているかを見ることができます。

 
 
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