CData Power BI Connector for NetSuite 2019J - Online Help

接続文字列オプション

CData Power BI Connector for NetSuite 2019J - Build 19.0.7354
接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.
Account IdNetSuite でユーザー名に関連付けられている企業アカウント。
Aggregate Column Mode集計カラムをどのように扱うべきかを示します。
Application Idバージョン2015.2 以降、NetSuite へのリクエストにはアプリケーションID またはトークンベース認証の詳細が必要です。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
Custom Field PermissionsA comma separated list of custom field permissions. Gives more control than IncludeCustomFieldColumns .
Direct Query LimitDirectQuery モードを使用する場合の行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Enable Foreign Key DetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Include Child Tables子テーブルを表示するかどうかを示すboolean。
Include Custom Field Columnsカスタムフィールドカラムを含めるかどうかを示すboolean。
Include Custom List Tablesカスタムリストに基づいてテーブルを使用するかどうかを示すboolean。
Include Custom Record Tablesカスタムレコードタイプに基づいてテーブルを使用するかどうかを示すboolean。
Include Reference Columnsレコード参照を表すフィールドからデータを取得するときに含めるカラムを表すカンマ区切りリスト。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルへのパス。
Logout Unknown Sessionsユーザーアカウントに対してすでに確立されている未知のセッションを削除する必要があるかどうかを示すboolean。
Maximum Column Sizeカラムの最大サイズ。
Maximum Concurrent Sessions接続で指定されたユーザー名が使用できる同時セッションの最大数。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Netsuite Metadata FolderNetSuite からメタデータファイルをダウンロードするためのディレクトリへのパス。最高のパフォーマンスを得るためにこれを設定します。
OAuth Access TokenOAuth を使用して接続するためのアクセストークン。
OAuth Access Token SecretOAuth を使用して接続するためのアクセストークンのトークン シークレット。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeNetSuite から返されるページあたりの結果数。
Password認証に使用されるNetSuite ユーザーのパスワード。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除されるホストまたはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からNetSuite へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
Report Doubles As DecimalIndicates if doubles should be reported as decimal.
Request Memorized TransactionsNetSuite からトランザクションを取得するときに、記憶されたトランザクションをリクエストするかどうかを示すboolean。
Role IdRoleId は、NetSuite にログインするために使用されるロールのInternalId です。ユーザーのデフォルトId を使用するには、空のままにします。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Use Async Services挿入、更新、および削除時に非同期サービスを使用するかどうかを示すboolean。
Use Internal Names For CustomizationsA boolean indicating if you would like to use internal names for customizations.
User認証で使用されるNetSuite アカウントのユーザー。
User Timezone OffsetNetSuite の[ホーム]->[プリファレンス]->[タイムゾーン]のプリファレンスの設定で定義されているユーザータイムゾーンオフセット。例: -8:00
Use SessionsNetSuite とのセッションを確立するか、リクエストごとにユーザーの資格情報を送信します。
Use Simple Namesテーブルにシンプルな名前を使用するかどうかを示すboolean。
Use Upserts挿入操作が使用されたときにupsert を実行するかどうかを示すboolean。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Version使用中のNetSuite API のバージョン。デフォルトは2019_2 です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
Web Service Hostwebservices.na1.netsuite.com などのWeb サービスホストのオーバーライドオプション。

 
 
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