Power BI Connector for JSON

Build 20.0.7593

GetOAuthAccessToken

OAuth を使うデータソースとの認証に使用するOAuth アクセストークンを取得します。

Input

Name Type Description
Other_Options String OAuth の動作を制御するその他のオプション。
Cert String 個人証明書.pfx ファイルへのパス。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
Cert_Password String 個人証明書パスワード。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
AuthToken String GetOAuthAuthorizationUrl によって返されるリクエストトークン。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
AuthKey String GetOAuthAuthorizationUrl によって返されるリクエスト秘密キー。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
AuthSecret String 互換性のために含まれているAuthKey のレガシー名。
Sign_Method String OAuth 1.0 の署名を計算するために使用する署名方式。

The allowed values are HMAC-SHA1, PLAINTEXT.

The default value is HMAC-SHA1.

GrantType String 認可グラント種別。OAuth 2.0 でのみ利用可能です。

The allowed values are CODE, PASSWORD, CLIENT, REFRESH.

Post_Data String 送信する投稿データ(存在する場合)。
AuthMode String 使用する認証モードのタイプ。

The allowed values are APP, WEB.

The default value is WEB.

Verifier String アプリに接続許可が与えられた後にデータソースから返される検証コード。WEB AuthMode のみ。
Scope String API へのアクセス権の範囲。デフォルトでは、このデータプロバイダーで使われるすべてのAPI へのアクセスが指定されます。
CallbackURL String このフィールドは、応答の送信先を指定します。
ApprovalPrompt String このフィールドは、同意の確認を再度ユーザーに求めるかどうかを示します。デフォルトはAUTO です。デフォルトでは、特定の範囲セットに関する同意ページが特定のユーザーにシーケンスの初回にだけ表示されます。FORCE に設定されている場合は、特定の範囲セットについてすでにユーザーがアプリケーションに同意を与えている場合でも、同意ページが表示されます。
AccessType String このフィールドは、ユーザーがブラウザを使用中でないときに、アプリケーションがGoogle API にアクセスする必要があるかどうかを示します。このパラメータのデフォルトはONLINE です。ユーザーがブラウザを使用中でないときに、アプリケーションがアクセストークンをリフレッシュする必要がある場合は、OFFLINE を使用します。これにより、アプリケーションは、ユーザーの認可コードを初めて交換するときにリフレッシュトークンを取得します。
State String 応答を受け取ったときにアプリケーションで使用する何らかの状態を示します。アプリケーションは、送信した値と同じ値を受け取ります。つまり、このパラメータは、Google 認可サーバーまで往復して返されます。用途には、ユーザーをサイト内の正しいリソースにリダイレクトする、ノンスを使用する、クロスサイトリクエストフォージェリを防止するなどがあります。

Result Set Columns

Name Type Description
OAuthAccessToken String Google から返される認証トークン。これは、引き続きこの特定のサービスの他の操作を呼び出すために使用できます。
OAuthAccessTokenSecret String OAuth アクセストークンシークレット。
OAuthRefreshToken String 新しいアクセストークンを取得するために使用されるトークン。
ExpiresIn String アクセストークンの残りの有効期間。
* String データソースによって返されるその他の出力。

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Build 20.0.7593