Power BI Connector for JSON

Build 20.0.7593

JSON Path

行の区切りを定義する配列エレメントのJSONPath。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

本製品 は、ドキュメント内のオブジェクト配列を自動的に検索し、行としてモデル化します。このパラメータを使用すると、XPath を使用して明示的にオブジェクト配列を定義できます。

セミコロン区切りのリストを使用して複数のパスを指定できます。 DataModel プロパティは、ネストされたオブジェクト配列がどのようにテーブルとしてモデル化されるかを制御します。

オブジェクト配列の自動検出

JSONPath を空のままにすると、本製品 はJSON ドキュメントを解析してオブジェクト配列を識別することで、JSONPath を決定します。DataModelRowScanDepth プロパティは、行スキャンを設定します。詳しくは、自動スキーマ検出 を参照してください。

このプロパティは、スキーマファイルが存在しない場合に、スキーマ定義を生成するために使われます(スキーマのカスタマイズ 参照)。

JSONPath の例

Raw データ のpeople サンプルのJSONPath の例: $.people.vehicles.maintenance

ワイルドカードのJSONPath はすべてのJSONPaths が同じ階層にあるが異なる名前を含む場合には有効です。

<rsb:set  attr="JSONPath" value="/feed/*" />

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