Power BI Connector for JSON

Build 20.0.7593

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.
Auth KeyOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。
Auth SchemeThe type of authentication to use when connecting to remote services.
Auth TokenOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
AWS Access KeyAWS アカウントのアクセスキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWS RegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
AWS Role ARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
AWS Secret KeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
Azure Access KeyAzure Blob ストレージアカウントに関連付けられているストレージキー。
Azure AccountAzure Blob ストレージアカウントの名前。
Azure Environment接続を確立するときに使用するAzure 環境。
Azure Tenantデータにアクセスするために使用されるMicrosoft Online テナント。指定しない場合は、デフォルトのテナントが使用されます。
Backwards Compatibility Mode2017バージョンで使用可能なJSON 機能を使用するには、 BackwardsCompatibilityMode をtrue に設定します。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
Custom Headersユーザーが決定したその他のヘッダー(オプション)。
Custom Url Paramsリクエストに含めるカスタムクエリ文字列。
Data ModelJSON ドキュメントをパースしてデータベースのメタデータを生成するときに使用するデータモデルを指定します。
Directory Retrieval DepthIncludeSubdirectories が有効の場合に、再帰的にスキャンされるサブフォルダを制限します。
Direct Query LimitDirectQuery モードを使用する場合の行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Enable Foreign Key DetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Flatten Arraysデフォルトで、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。 FlattenArrays プロパティはネスト配列のエレメントをフラット化してそれぞれのカラムとするために使われます。ネスト配列から返すエレメントの数に FlattenArrays を設定します。
Flatten Objectsフラット化されたオブジェクトプロパティとしてカラムを表示するには、 FlattenObjects をtrue に設定します。そうでなければ、配列にネストされたオブジェクトはJSON 文字列として返されます。
Generate Schema Filesスキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。
Include Filesテーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。
Include Subdirectoriesネストされたフォルダからファイルを読み出すかどうか。名前衝突が起こった場合は、テーブル名の前にアンダースコアで区切られたフォルダ名が付けられます。
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
JSON FormatJSON ドキュメントのフォーマットを指定します。
JSON Path行の区切りを定義する配列エレメントのJSONPath。
Kerberos KDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
Kerberos Keytab FileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
Kerberos Realmユーザーの認証で使用されるKerberos 領域。
Kerberos Service KDCサービスのKerberos KDC。
Kerberos Service RealmサービスのKerberos レルム。
Kerberos SPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
Kerberos Ticket CacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Maximum Column Sizeカラムの最大サイズ。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
MFA Serial NumberMFA デバイスが使用されている場合は、そのシリアル番号。
MFA TokenMFA デバイスから利用できる一時トークン。
OAuth Access TokenOAuth を使用して接続するためのアクセストークン。
OAuth Access Token SecretOAuth を使用して接続するためのアクセストークンのトークン シークレット。
OAuth Access Token URLOAuth アクセストークンを取得するURL。
OAuth Authorization URLOAuth サービスの認可URL。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Expires InOAuth アクセストークンの有効期限(秒単位)。
OAuth Grant TypeOAuth フローのグラント種別。
OAuth JWT CertJWT 証明書のストア。
OAuth JWT Cert PasswordOAuth JWT 証明書のパスワード。
OAuth JWT Cert SubjectOAuth JWT 証明書の件名。
OAuth JWT Cert TypeJWT 証明書を格納するキーストアの種類。
OAuth JWT IssuerJava Web Token の発行者。
OAuth JWT Subjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。
OAuth ParamsOAuth アクセストークンのリクエストでparamname=value の形式でサブミットするその他のパラメータのカンマ区切りのリスト。
OAuth Refresh Token対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。
OAuth Refresh Token URLOAuth トークンをリフレッシュするURL。
OAuth Request Token URLサービスがリクエストトークンを取得するために提供するURL。これは、OAuth 1.0 では必須です。
OAuth Token Timestamp現在のアクセストークンが作成されたときのUnix エポックタイムスタンプ(ミリ秒)。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
OAuth Version使われているOAuth のバージョン。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Oracle NamespaceThe Oracle Cloud Object Storage namespace to use.
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
Project IdGoogle Cloud Storage インスタンスが存在するプロジェクトのId。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Qualify ColumnsControls whether the provider will use relative column names.
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からJSON へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RegionThe hosting region for your S3-like Web Services.
Row Scan Depth動的にテーブルのカラムを決定するためにスキャンする行数。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Sharepoint URLSharepoint クラウドストレージサービスプロバイダーに必要なURL。
Simple Upload Limitこの設定はしきい値をバイト単位で設定します。このしきい値を超えると、provider は1つのリクエストですべてをアップロードするのではなく、マルチパートでアップロードを実行します。
SSH Auth ModeThe authentication method to be used to log on to an SFTP server.
SSH Client CertA certificate to be used for authenticating the user.
SSH Client Cert PasswordThe password of the SSHClientCert certificate if it has one.
SSH Client Cert TypeThe type of SSHClientCert certificate.
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL ModeThe authentication mechanism to be used when connecting to the FTP or SFTP server.
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Type Detection SchemeDetermines how to determine the data types of columns.
URIThe Uniform Resource Identifier (URI) for the JSON resource location.
User認証で使用されるJSON ユーザーアカウント。
Use Virtual HostingIf true (default), buckets will be referenced in the request using the hosted-style request: http://yourbucket.s3.amazonaws.com/yourobject. If set to false, the bean will use the path-style request: http://s3.amazonaws.com/yourbucket/yourobject. Note that this property will be set to false, in case of an S3 based custom service when the CustomURL is specified.
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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