ADO.NET Provider for JSON

Build 20.0.7593

api:else

api:else キーワードは、api:exists もしくはapi:match などのテストが失敗した場合に、代替のコードブロックを実行するために使われます。これは、呼び出しがアウトプットアイテムを生成することに失敗した場合に、api:call 内の代替コードブロックを実行するためにも使われます。

他の言語とは異なり、API Script はそれが 属するテストスコープの内部にapi:else 構文を必要とします。

パラメータ

None

アトリビュートの制御

None

サンプル

ファイルに名前がない場合には、プレースホルダータイトルを返します:
<api:call op="fileListDir" out="out">
  <api:null attr="filename">
    <api:set attr="title" value="Unnamed File"/>
    <api:else>
      <api:set attr="title" value="[filename]"/>
    </api:else>
  </api:null>
  <api:push title="[title]">
  [out.*]
  </api:push>
</api:call> 

関連項目

  • api:exists:アトリビュートが存在するかをチェック。
  • api:equals:同じ値かどうかのチェック。

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7593