CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

GetOAuthAuthorizationURL

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354

OAuth を使うデータソースとの認証に使用するOAuth 認可URL を取得します。

Input

Name Type Description
Cert String 個人証明書.pfx ファイルへのパス。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
Cert_Password String 個人証明書パスワード。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
Sign_Method String OAuth 1.0 の署名を計算するために使用する署名方式。

The allowed values are HMAC-SHA1, PLAINTEXT.

The default value is HMAC-SHA1.

Scope String API へのアクセス権の範囲。デフォルトでは、このデータプロバイダーで使われるすべてのAPI へのアクセスが指定されます。
CallbackURL String アプリケーションが認可された後にユーザーがリダイレクトされるURL。
ApprovalPrompt String このフィールドは、同意の確認を再度ユーザーに求めるかどうかを示します。デフォルトはAUTO です。デフォルトでは、特定の範囲セットに関する同意ページが特定のユーザーにシーケンスの初回にだけ表示されます。値がFORCE の場合は、特定の範囲セットについてすでにユーザーがアプリケーションに同意を与えている場合でも、同意ページが表示されます。
AccessType String このフィールドは、ユーザーがブラウザを使用中でないときに、アプリケーションがGoogle API にアクセスする必要があるかどうかを示します。このパラメータのデフォルトはONLINE です。ユーザーがブラウザを使用中でないときに、アプリケーションがアクセストークンをリフレッシュする必要がある場合は、OFFLINE を使用します。これにより、アプリケーションは、ユーザーの認可コードを初めて交換するときにリフレッシュトークンを取得します。
State String 応答を受け取ったときにアプリケーションで使用する何らかの状態を示します。アプリケーションは、送信した値と同じ値を受け取ります。つまり、このパラメータは、Google 認可サーバーまで往復して返されます。想定される用途には、ユーザーをサイト内の正しいリソースにリダイレクトする、ノンスを使用する、クロスサイトリクエストフォージェリを防止するなどがあります。
Other_Options String OAuth の動作を制御するその他のオプション。

Result Set Columns

Name Type Description
AuthToken String GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャに渡される認可トークン。
AuthSecret String GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャに渡される認可シークレットトークン。
URL String ユーザー認証を完了するためのURL。

 
 
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Build 19.0.7354.0