CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

JSON データソースへの接続

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354

データソースに接続したら、DataModel を設定して、データ表現とデータ構造をより密接に一致させます。

JSON への接続

以下は、本製品 のデフォルトのデータモデリング設定を使用したJSON ファイルまたはストリームへの接続文字列の例です。

サービスプロバイダURI 形式 接続例
Local localPath

file:///localPath/file.json

URI=C:\folder1\file.json;
HTTP またはHTTPS http://remoteStream

https://remoteStream

URI=http://www.host1.com/streamname1;
Amazon S3 s3://bucket1/folder1/file.json URI=s3://bucket1/folder1/file.json; AWSAWSSecretKey=secret1; Region=OHIO;
Azure Blob Storage azureblob://mycontainer/myblob/ URI=azureblob://mycontainer/myblob/; AzureAccount=myAccount; AzureAccessKey=myKey;
Google Drive gdrive://remotePath/file.json URI=gdrive://folder1/file.json;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;
Box box://remotePath/file.json URI=box://folder1/file.json; InitiateOAuth=GETANDREFRESH;
Dropbox dropbox://remotePath/file.json URI=dropbox://folder1/file.json; InitiateOAuth=GETANDREFRESH; OAuthClientId=oauthclientid1; OAuthClientSecret=oauthcliensecret1; CallbackUrl=http://localhost:12345;
Sharepoint sp://url/remotePath/file.json URI=sp://https://subdomain.sharepoint.com/Documents/folder1; User=user1; Password=password1;
FTP またはFTPS ftp://server:port/remotePath/file.json

ftps://server:port/remotepath/file.json

URI=ftps://localhost:990/folder1/file.json; User=user1; Password=password1;

JSON データのモデリング

DataModel プロパティは、データをテーブルにどのように表現するかを制御するプロパティで、次の基本設定を切り替えることができます。

  • Document (デフォルト):JSON データのトップレベルのドキュメントビューをモデル化します。本製品 は、ネストされたオブジェクト配列を集約されたJSON オブジェクトとして返します。
  • FlattenedDocuments:ネストされた配列オブジェクトと親オブジェクトを、単一テーブルに暗黙的に結合します。
  • Relational:ネストされたオブジェクト配列を、親ドキュメントにリンクする主キーと外部キーを含む個々の関連テーブルとして表示します。

次のステップ

  • DataModel の設定でデータセットをクエリする方法の例については、階層データの解析 を参照してください。
  • スキーマ検出のカスタマイズとJSON へのSQL の実行方法については、JSON データのモデリング を参照してください。
  • 高度な接続設定については、高度な設定 を参照してください。データモデリングの設定を微調整したり、ファイアウォールを介して接続したり、接続のトラブルシューティングを行います。

 
 
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Build 19.0.7354.0