CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

api:script

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354

api:script キーワードは、スクリプトブロックを作成するために使われます はSQL 構文に対応する.

パラメータ

  • method:HTTP メソッド(GET、POST、PUT/PATCH/MERGE、やDELETE)はスクリプトを呼び出すために使われます。カンマ区切りのリストで複数のメソッドを指定します。 これらの メソッドは、SELECT、INSERT、UPDATE、およびDELETE の各クエリに対応します。

アトリビュートの制御

None

サンプル

Call two operations that manipulate remote JSON.この例は、OData API、odata.org Northwind リファレンスサービスを使います。次の説明では、初めのブロックはスクリプトがPOST メソッドを使ってアクセスされた場合のみ実行されます(INSERT 構文が実行されます)、一方、二つ目のブロックはスクリプトがGET メソッドを使ってアクセスされた場合のみ実行されます(SELECT 構文が実行されます)。

<api:script method="POST">
  <api:set attr="sql.rec:name" value="[_input.name]"/>
  <api:set attr="sql.rec:address" value="[_input.address]"/>
  <api:call op="sqliteInsert" in="sql">
    <api:push/>
  </api:call>
</api:script>
<api:script method="GET">
  <api:set attr="sql.query" value="SELECT * FROM [sql.table];"/>
  <api:call op="sqliteQuery" in="sql">
    <api:push/>
  </api:call>
</api:script>

 
 
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Build 19.0.7354.0