CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

api:first

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354

api:first キーワードは、api:call、もしくはapi:enum キーワードの反復のはじめだけ、スクリプトの一部を使うために使われます。これは、ヘッディングを生成したり、残りのフィードに行く前にフィードのはじめのアイテムを調べたりするのに便利な方法です。

反復のはじめに、api:first ボディは、api:firstapi:call、もしくはapi:enum ボディ内のどこに位置しているかにかかわらず、api:call、もしくはapi:enum 内の他のコードより前に、実行されます。強いて言えば、api:first は、api:call、もしくはapi:enum ボディの最初に置くことを推奨します。

スコープにアイテムがない場合、api:first、およびapi:last はどちらも実行されません。

パラメータ

None

アトリビュートの制御

None

サンプル

それぞれのアイテムが行として表示されているHTML テーブルを作成する:

<api:call op="listCustomers">
  <api:first>
    <table>
    <thead>
      <api:enum item="customer">
        <td>[_attr]</td>
      </api:enum>
    </thead>
  </api:first>
    <tr>
      <api:enum item="customer">
        <td>[_value]</td>
      </api:enum>
    </tr>
  <api:last>
    </table>
  </api:last>
</api:call>

関連項目

  • api:last:反復の最後のみコードブロックを実行する。

 
 
Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 19.0.7354.0