CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

api:catch

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354

api:catch キーワードは、スクリプト内で例外処理ブロックを作成するために使われます。api:try に加え、次のキーワード内でapi:catch ブロックを有することができます。スコープは黙示的api:try セクションとして機能します:

パラメータ

  • code:コードパラメータは、選択的に例外をキャッチすることを許容します。すべての例外をキャッチする場合には * 記号を使います。

アトリビュートの制御

  • _code:キャッチされた例外のコード。
  • _desc:キャッチされた例外の短い説明。
  • _details:例外のより詳細な説明。

サンプル

例外をスローしキャッチする。 api:call の中で、APIException が投げられ、キャッチされます。キーワードのスコープ内で、rsb エンコードおよびrsb メッセージアトリビュートが、現在のアイテムに足され、はき出されます。

<api:call op="...">
  <api:throw code="myerror" description="thedescription" details="Other Details."/>
  <api:catch code="myerror">
    <api:set attr="api:ecode" value="[_code]"/>
    <api:set attr="api:emessage" value="[_description]: [_details]"/>
    <api:push/>
  </api:catch>
</api:call>
すべての例外をキャッチする:
<api:catch code="*">
  An exception occurred. Code: [_code], Message: [_desc]
</api:catch>

関連項目

  • api:try:例外をキャッチするスコープの定義。
  • api:throw:例外の強制。

 
 
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