CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

Generate Schema Files

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354

スキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。

データ型

string

デフォルト値

"Never"

解説

このプロパティは、Location で指定されたパスの.rsd ファイルにスキーマをアウトプットします。

有効な設定は次のとおりです。

  • Never:スキーマファイルは生成されません。
  • OnUse:スキーマファイルがまだ存在していない場合に、初めてテーブルが参照されるときにスキーマファイルが生成されます。
  • OnStart:現在スキーマファイルを持たないあらゆるテーブルに対して、接続時にスキーマファイルが生成されます。
ファイルを再生成したい場合には、既存のファイルを削除する必要があることに注意してください。

SQL でスキーマを生成する

GenerateSchemaFilesOnUse に設定した場合、本製品 はSELECT クエリを実行したときにスキーマを生成します。スキーマはクエリのそれぞれの参照されたテーブルに対して生成されます。

接続時にスキーマを生成する

このプロパティのもう一つの使い方は、接続するときにデータベース内のすべてのテーブルのスキーマを取得することです。これには、GenerateSchemaFilesOnStart に設定して接続します。

 
 
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