CData JDBC Driver for JSON 2019J - Online Help

接続文字列オプション

CData JDBC Driver for JSON 2019J - Build 19.0.7354
接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Establishing a Connection.
Access KeyAWS アカウントのアクセスキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
Auth Scheme認証で使用されるスキーム。NTLM、BASIC、DIGEST、NONE、またはKERBEROSDELEGATION が入力可能です。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
AWS Access KeyThe access key associated with your Amazon Web Services account.
AWS Secret KeyThe secret key associated with your Amazon Web Services account.
Azure Access KeyAzure Blob ストレージアカウントに関連付けられているストレージキー。
Azure AccountAzure Blob ストレージアカウントの名前。
Backwards Compatibility Mode2017バージョンで使用可能なJSON 機能を使用するには、 BackwardsCompatibilityMode をtrue に設定します。
Batch Size送信する各バッチ処理の最大サイズ。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Driverデータのキャッシュで使用されるデータベースドライバー。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
Connection Life Time接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。
Connect On Openこのプロパティは、接続が開かれたときにJSON に接続するかどうかを指定します。
Custom Headersユーザーが決定したその他のヘッダー(オプション)。
Custom Url Paramsリクエストに含めるカスタムクエリ文字列。
Data ModelJSON ドキュメントをパースしてデータベースのメタデータを生成するときに使用するデータモデルを指定します。
Data Sourceこのプロパティは、JSON リソースロケーションのURI を指定します。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Flatten Arraysデフォルトで、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。 FlattenArrays プロパティはネスト配列のエレメントをフラット化してそれぞれのカラムとするために使われます。ネスト配列から返すエレメントの数に FlattenArrays を設定します。
Flatten Objectsフラット化されたオブジェクトプロパティとしてカラムを表示するには、 FlattenObjects をtrue に設定します。そうでなければ、配列にネストされたオブジェクトはJSON 文字列として返されます。
Generate Schema Filesスキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。
Include Filesテーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得または更新するプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
JSON FormatJSON ドキュメントのフォーマットを指定します。
JSON Path行の区切りを定義する配列エレメントのJSONPath。
Kerberos KDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
Kerberos Keytab FileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
Kerberos Realmユーザーの認証で使用されるKerberos 領域。
Kerberos Service KDCサービスのKerberos KDC。
Kerberos Service RealmサービスのKerberos レルム。
Kerberos SPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
Kerberos Ticket CacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルへのパス。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
MFA Serial NumberThe serial number of the MFA device if one is being used.
MFA TokenThe temporary token available from your MFA device.
OAuth Access TokenOAuth を使用して接続するためのアクセストークン。
OAuth Access Token SecretOAuth を使用して接続するためのアクセストークンのトークン シークレット。
OAuth Access Token URLOAuth アクセストークンを取得するURL。
OAuth Authorization URLOAuth サービスの認可URL。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Grant TypeOAuth フローのグラント種別。
OAuth ParamsOAuth アクセストークンのリクエストでparamname=value の形式でサブミットするその他のパラメータのカンマ区切りのリスト。
OAuth Refresh Token対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。
OAuth Refresh Token URLOAuth トークンをリフレッシュするURL。
OAuth Request Token URLサービスがリクエストトークンを取得するために提供するURL。これは、OAuth 1.0 では必須です。
OAuth Settings LocationInitiateOAuth がGETANDREFRESH、またはREFRESH に設定されているときの設定ファイルの場所。代わりに、memory:// で始まる値を指定することで、これをメモリに保持することができます。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
OAuth Version使われているOAuth のバージョン。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Passwordリモートデータソースへの接続に使われるパスワード。
Pool Idle Timeout接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。
Pool Max Sizeプールの最大接続数。
Pool Min Sizeプール内の最小接続数。
Pool Wait Time使用可能な接続を待機する最大秒数。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除されるホストまたはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からJSON へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
Role ARNThe optional Amazon Resource Name of the role to use when authenticating.
Row Scan Depth動的にテーブルのカラムを決定するためにスキャンする行数。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Secret KeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
Security TokenThe security token used to authenticate to the AWS account.
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Temporary Token DurationThe amount of time (in seconds) a temporary token will last.
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
URIこのプロパティは、JSON リソースロケーションのURI を指定します。
Use Connection Poolingこのプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。
Use EC2 RolesAmazon S3 からファイルを読み込むときにEC2 認証情報を使用するかどうかを示すboolean。
Userリモートデータソースへの接続に使われるユーザーネーム。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

 
 
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