CData SSIS Components for Google BigQuery 2019J - Online Help

CData SSIS Components for Google BigQuery 2019J

CData SSIS Components for Google BigQuery 2019J - Build 19.0.7354

概要

CData SSIS Components for Google BigQuery 2019J は、SSIS ワークフロー経由でSQL Server とGoogle BigQuery データの接続を実現します。コンポーネントにより、標準のSSIS データフローコンポーネントでGoogle BigQuery データに複雑な操作なしにアクセスができます。

コンポーネントは基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。Google BigQuery テーブルをSQL Server テーブルに接続および同期できます。

コンポーネントはデータへのアクセスの問題を解決し、セキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • CRUD(作成(Create)、読み出し(Read)、更新(Update)、削除(Delete))をサポート。
  • Google BigQuery データにリアルタイムにアクセス。
  • カスタム開発の必要なしでGoogle BigQuery データを統合。

はじめに

はじめに では、接続マネージャでの接続の確立変換元コンポーネントの使用 による行の選択、変換先コンポーネントの使用 による変更方法が示されています。他のアプリケーションからの接続については、Google BigQuery データ連携ガイドおよびチュートリアルのリスト を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

本製品 が、Google BigQuery API をテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化する方法について、詳しくはデータモデル を参照してください。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

 
 
Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 19.0.7354.0