CData SSIS Components for Office 365 2019J - Online Help

変換先コンポーネントの使用

CData SSIS Components for Office 365 2019J - Build 19.0.7354

データソースに接続の確立 したら、CData Office 365 変換先コンポーネントをワークフローに追加してOffice 365 にデータをロードします。

データフローのOffice 365 への書き込み

下記の手順に従って、Office 365 に接続しデータを更新します。

  1. SSIS ツールボックスで、CData Office 365 変換先コンポーネントをデータフロータスクにドラッグします。
  2. 変換元コンポーネントの出力をCData Office 365変換先コンポーネントに接続します。
  3. CData Office 365 変換先コンポーネントをダブルクリックします。CData Office 365 変換先エディターダイアログが開きます。
  4. [接続マネージャー]メニューで、有効なCData Office 365 接続マネージャーを選択するか、まだない場合は新しいインスタンスを作成します。
  5. [テーブルを使用]オプションで、更新するテーブルを選択します。
  6. 挿入、更新、Upsert、または削除アクションを選択します。各アクションの詳細については、次の説明を参照してください。
  7. [マッピング]タブで、変換元から変換先へのマッピングを構成します。デフォルトでは、変換元コンポーネントの出力の中で、選択したテーブル内のカラムと同じ名前のものが自動的にマッピングされます。また、マッピングするカラムを更新することもできます。

コマンド実行

データフローを実行すると、本製品 は次のいずれかの処理を実行して変換先のテーブルを更新します。

Insert

コンポーネントは、マッピングされた値を受け取り、データをテーブルに新しい行として挿入しようとします。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力に挿入された結果を取得することができます。

Update

コンポーネントは、提供された主キーに基づいて、既存の行を更新しようとします。主キーカラムはマッピングする必要があります。また、主キーカラムをnull にすることはできません。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力に更新された結果を取得することができます。

Upsert

コンポーネントは、主キーを使用して、行を挿入するか更新するかを判断します。主キーカラムがマッピングされ、null ではない場合、コンポーネントは、提供された主キーに基づいて、既存の行を更新しようとします。主キーカラムがマッピングされていないか、null の場合、CData Office 365 変換先コンポーネントは、データを新しい行として挿入しようとします。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力にupsert された結果を取得することができます。

Delete

コンポーネントは、提供された主キーに基づいて、既存の行を削除しようとします。主キーカラムはマッピングする必要があります。また、主キーカラムをnull にすることはできません。

 
 
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Build 19.0.7354.0