ODBC Driver for Exchange

Build 20.0.7587

データモデル

CData ODBC Driver for Exchange は、Exchange 2 およびExchange API をリレーショナルテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化します。これらは、簡単なテキストベースのコンフィギュレーションファイルであるスキーマファイルにて定義されます。

利用可能なエンティティ、およびこれらのエンティティをクエリするためのAPI の制限および要件については、EWS データモデル およびMSGraph データモデル で説明します。 既定のSupportEnhancedSQL 機能を使って、これらの制限の大半を回避できます。

概要

データモデルは、Exchange 環境がどのように見えるかの例を示します。実際のデータモデルは、Exchange アカウントに基づいて動的に取得されます。

主要機能

  • テーブルおよびビューは、Exchange のカレンダー、ドキュメント、プロジェクトをモデル化するために動的に定義されます。
  • ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやアップロードなど、Exchange の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、本製品 を使用するとExchange アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。

EWS データモデル

EWS データモデル では、EWS を使用してExchange OnPremise およびExchange Online に接続するために使用できるスキーマについて説明します。テーブルを使用して、ライブExchange データを操作できます。CData ODBC Driver for Exchange が提供するストアドプロシージャを使用して、Exchange データの操作を自動化できます。

MSGraph データモデル

MSGraph データモデル では、Microsoft Graph 経由でExchange Online アカウントに接続するために使用できるスキーマについて説明します。テーブルを使用して、ライブExchange データを操作できます。CData ODBC Driver for Exchange が提供するストアドプロシージャを使用して、Exchange データの操作を自動化できます。

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7587