ODBC Driver for Exchange

Build 20.0.7587

Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。

データ型

string

デフォルト値

"%APPDATA%\\CData\\Exchange Data Provider\\Schema"

解説

本製品 のスキーマファイル(テーブルとビューの場合は.rsd ファイル、ストアドプロシージャの場合は.rsb ファイル)を含むディレクトリへのパス。このフォルダーの場所は、実行可能ファイルの場所からの相対パスにすることができます。Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は"%APPDATA%\\CData\\Exchange Data Provider\\Schema" となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

Platform %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Mac ~/.config
Linux ~/.config

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7587