Power BI Connector for SugarCRM

Build 20.0.7587

DSN の作成

このセクションでは、DSN 設定の編集方法と、SugarCRM API へ認証および接続について説明します。

DSN 設定の編集

Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN 設定を編集できます。DSN はインストールプロセス中に作成されることに注意してください(コネクタのインストール 参照)。

DSN 設定を編集するには、次の手順を実行してください。

  1. [スタート]->[検索] を選択し、[検索]ボックスに[ODBC データソース] と入力します。
  2. Power BI Desktop インストールのビット数(32-bit または64-bit)に対応するODBC アドミニストレーターのバージョンを選択してください。
  3. [システムDSN] タブをクリックします。
  4. システムデータソースを選択して[構成]をクリックします。
  5. [接続]タブの情報を編集して[OK]をクリックします。

SugarCRM への認証

本製品 をSugarCRM に認証するには、以下を有効なSugarCRM ユーザー資格情報に設定する必要があります。

  • User:SugarCRM アカウントのユーザー。
  • Password:SugarCRM アカウントのパスワード。

SugarCRM への接続

さらに、SugarCRM への接続を確立するには以下を指定します。

  • URL:'http://{sugar crm instance}.com' の形式で、SugarCRM アカウントに紐付いているURL に設定。
  • Platform:認証中にログインの競合が発生した場合は、SugarCRM UI で作成したプラットフォームのいずれかに設定。

デフォルトでは、SugarCRM は"sugar" クライアントId を認証に使用しますが、ユーザーはカスタムアプリのクライアントId とクライアントシークレットの値を指定することができます。

  • OAuthClientId:アプリのクライアントId の値。
  • OAuthClientSecret:アプリのクライアントシークレットの値。

SugarCRM メタデータの取得は高負荷になる可能性があることに注意してください。メタデータのキャッシュ で説明しているように、メタデータをローカルに格納することをお勧めします。

次のステップ

次の手順については、データの取得 を参照してください。作業したいデータへの接続について説明します。

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