CData JDBC Driver for JIRA 2019J - Online Help

接続の確立

CData JDBC Driver for JIRA 2019J - Build 19.0.7362

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for JIRA 2019J に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.jira.JIRADriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:jira:User=admin;APIToken=myApiToken;Url=https://yoursitename.atlassian.net
    
    or
    
    jdbc:cdata:jira:User=admin;APIToken=myApiToken;Url=https://yoursitename.atlassian.net

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:jira:" または"jdbc:cdata:jira:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

JIRA への接続

Basic 認証

任意のJIRA Cloud またはJIRA Server インスタンスへの接続を確立できます。Cloud アカウントに接続するには、User およびAPIToken を指定します。Server インスタンスに接続するには、User および Password を指定します。 さらに、URL を設定します。例:https://yoursitename.atlassian.net
(Note:パスワードはCloud アカウントへの接続には非推奨となり、Server インスタンスへの接続にのみ使用されるようになりました。)

API トークンの取得

アカウント認証にはAPI トークンが必要です。API トークンを生成するには、Atlassian アカウントにログインして[API トークン]->[API トークンの作成]をクリックします。生成されたトークンが表示されます。

カスタムフィールドへのアクセス

デフォルトでは、本製品 はシステムフィールドのみ表示します。Issues のカスタムフィールドにアクセスするには、IncludeCustomFields を設定します。または、本製品 スキーマを拡張してカスタムフィールドへのアクセスを設定できます。カスタムフィールド を参照してください。

 
 
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Build 19.0.7362.0