JDBC Driver for Highrise

Build 20.0.7587

Verbosity

ログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、本製品 がLogfile に報告する詳細レベルを決定します。1 から5 までのVerbosity レベルがサポートされています。次のリストで、これらについて説明します。

1Verbosity を1に設定すると、クエリ、返された行数、実行開始とかかった時間、エラーが記録されます。
2Verbosity を2に設定すると、Verbosity 1に含まれるすべて、キャッシュクエリ、 および, HTTP ヘッダーなどリクエストに関する追加の情報が記録されます(該当する場合)。
3Verbosity を3に設定すると、2 に加えてリクエストとレスポンスの本文が記録されます。
4Verbosity を4に設定すると、3 に加えてデータソースとのトランスポートレベルの通信が記録されます。これには、SSL ネゴシエーションが含まれます。
5Verbosity を5に設定すると、データソースとのやり取りおよび問題のトラブルシューティングに役立つ追加情報も記録されます。これには、インターフェースコマンドが含まれます。

通常の実行では、Verbosity を2以上に設定しないでください。高い詳細レベルでは、大量のデータが記録されて、実行に遅れが生じる恐れがあります。

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