CData Excel Add-In for SendGrid 2019J - Online Help

データのクエリ

CData Excel Add-In for SendGrid 2019J - Build 19.0.7354

本製品 は、Excel のツールバーやリボンと統合され、SendGrid をクエリおよび編集するためのコントロールを追加します。

SQL SELECT クエリの構築

接続の確立 後、テーブル、カラム、およびフィルタを選択します。変更を加えると、本製品 は基底のSELECT クエリを生成します。クエリを直接編集して、結合、集計、またはより複雑なSELECT ステートメント を実行します。 データを検索 または更新 するために必要なカラムを含めて、本製品 がデータベースとしてSendGrid をモデル化する方法について詳しくは、データモデル を参照してください。

  1. CData リボンの[取得元SendGrid]をクリックして、[データ選択]ウィザードを開きます。
  2. [接続名]で、接続を選択するか、接続を新規作成するオプションをクリックします。
  3. テーブルを選択してクエリの作成を開始します。フィルタ、列エイリアス、および返すレコードの制限を定義できます。

セル参照および数式によるデータのクエリ

パラメータ化されたクエリの記述 により、セルを参照して動的にSendGrid を検索できます。次のクエリはInputSheet シートのセルA2 をフィルタします。

SELECT * FROM MarketingCampaigns WHERE Id = @InputSheet!A2

[データ選択]ダイアログでパラメータ化されたクエリを実行するには、クエリを直接編集する必要があります。

結果の場所を設定

[シート名]ボックスに、取得したデータを含めるワークシートの名前を入力します。さらに、[Start Data at Row]ボックスにクエリ結果を開始する行を入力します。

データの自動リフレッシュ

[自動更新を有効にする]オプションを選択すると、指定された秒単位の間隔でSendGrid の変更をポーリングできます。 リボンからオンデマンドでスプレッドシートを更新することもできます。

更新すると、ローカルの変更が上書きされることに注意してください。ローカルに変更がある場合は、シートを更新する前に警告を受け入れるよう求められます。

 
 
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Build 19.0.7354.0