CData Excel Add-In for SendGrid 2019J - Online Help

CData Excel 式

CData Excel Add-In for SendGrid 2019J - Build 19.0.7354

本製品 は、SendGrid に対して読み出し、作成、更新、および削除操作を実行するための関数を提供します。関数パラメータは、特定のセルを参照できます。これらの値が変更されると、本製品 は自動的に結果をリフレッシュします。Excel 式はExcel ファイル内に格納されるため、動的スプレッドシートを他の人と簡単に共有できます。

サンプル

このセクションのサンプルは、データ範囲J14:L17 に基づいています。わかりやすいように、これらの例ではデータを含むセルだけを表示していることに注意してください。そのためにデータが左上から開始しているように見えますが、左上に揃える必要はありません。データ行はスプレッドシート上の任意の場所に置くことができます。

JKL
14 Id Subject Id
15 MyId1 March Top 50 football highlights. 17693
16 MyId2 ... ...
17 MyId3 ... ...

CDATAQUERY

=CDATAQUERY(Query, [Connection], [Parameters], [ResultLocation], [Options])

この式はSELECT、INSERT、UPDATE、またはDELETE ステートメントを実行するか、ストアドプロシージャを呼び出します。デフォルトでは、この式が入力されたセルには、返された行数または変更された行数が表示され、それ以降の行に結果が表示されます。

Query Query 引数は、このクエリを含む文字列です。次に例を示します。
SELECT * FROM MarketingCampaigns
パラメータ化されたクエリを実行するには、標準の構文を使用します。
SELECT Title, Subject FROM MarketingCampaigns WHERE Id = @Id AND Subject = @Subject

本製品 は範囲からパラメータを読み出します。Parameters プロパティで範囲を指定します。

Connection 接続を定義する文字列で、CData リボン(接続の管理 を参照)から作成した接続プロファイル、または接続文字列のいずれかです。接続文字列にはProvider プロパティを含める必要があります。次に例を示します。
    Provider=SendGrid;APIKey=abc123;

[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、Connection 引数はオプションです。デフォルトでこの接続が使用されます。

Parameters Parameters 引数は、クエリのパラメータの名前と値を含むセルの範囲を指定します。範囲の最初の行はヘッダー行で、パラメータ名を指定します。

例えば、範囲A10:B11 にパラメータが含まれる場合、セルA10:B10 にはパラメータ名が含まれ、セルA11:B11 にはパラメータ値が含まれます。

ResultLocation 行単位での結果の出力が開始されるセルを指定する文字列です。デフォルトでは、CDATAQUERY は式が入力されたセルの真下に結果を出力します。
Options 式の動作を制御する追加オプションを含む文字列。デフォルトの動作では、最初の行にカラムヘッダーが含まれるテーブルでデータを返します。"Headers=False" は、ヘッダーなしでデータを返すように設定できます。"Scalar=True" は、データの単一のセルのみを返し、式と同じセルに返すように設定できます。

次の式はSendGrid を検索し、その結果をセルJ14以降に出力します。

=CDATAQUERY("SELECT Title, Subject FROM MarketingCampaigns WHERE Id = '17693'","SendGridConnection",,"J14")

次の式は、SendGrid から単一のId のSubject のみを選択し、結果を式のセルに出力します。

=CDATAQUERY("Select Subject FROM MarketingCampaigns WHERE Id = " &J15,"SendGridConnection",,,"Scalar=True")

CDATAINSERT

=CDATAINSERT(Data, [Table], [Connection], [ColumnHeaders])

指定された行を指定されたテーブルに挿入します。

Data Data 引数は、挿入する行の範囲をJ15:L15 などで指定します。ColumnHeaders 引数でカラムヘッダーが指定されていない限り、最初の行にはカラムヘッダーを含む必要があります。ColumnHeaders を設定した場合は、Data 引数にはカラム値のみを設定します。
Connection 接続を定義する文字列で、CData リボン(接続の管理 を参照)から作成した接続プロファイル、または接続文字列のいずれかです。接続文字列にはProvider プロパティを含める必要があります。次に例を示します。 Provider=SendGrid;APIKey=abc123;).

[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、Connection 引数はオプションです。デフォルトでこの接続が使用されます。

Table Table 引数は、データの挿入先のテーブルを指定する文字列です。[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、この引数はオプションです。デフォルトでこのテーブルが使用されます。
ColumnHeaders ColumnHeaders 引数は、カラムヘッダーが含まれるセルの範囲を指定します。ColumnHeaders 引数は、データの最初の行にカラムヘッダーがない場合にのみ指定する必要があります。また、ColumnHeaders 引数を使用してデータテーブルの向きを指定することもできます。カラムヘッダーを垂直に配置(B20:B30 など)すると、各カラムは選択されたテーブルに行として挿入されます。

次の式はMarketingCampaigns テーブルに3行挿入します。 この挿入により、各行に新しいId が割り当てられます。Id 値をリフレッシュするには、CDATAQUERY 関数を使用します。

=CDATAINSERT(J14:L17,"MarketingCampaigns","SendGridConnection")

CDATAUPDATE

=CDATAUPDATE(Data, [Table], [Connection], [ColumnHeaders])

指定された行を更新します。

Data 更新する行の範囲をJ15:L15 などで指定します。ColumnHeaders 引数でカラムヘッダーが指定されていない限り、最初の行にはカラムヘッダーを含む必要があります。ColumnHeaders を設定した場合は、Data 引数にはカラム値のみを設定します。
Connection 接続を定義する文字列で、CData リボン(接続の管理 を参照)から作成した接続プロファイル、または接続文字列のいずれかです。接続文字列にはProvider プロパティを含める必要があります。次に例を示します。 Provider=SendGrid;APIKey=abc123;

[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、Connection 引数はオプションです。デフォルトでこの接続が使用されます。

Table Table 引数は、更新するテーブルを指定する文字列です。[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、この引数はオプションです。デフォルトでこのテーブルが使用されます。
ColumnHeaders ColumnHeaders 引数は、カラムヘッダーが含まれるセルの範囲を指定します。ColumnHeaders 引数は、指定されたデータの最初の行にカラムヘッダーがない場合にのみ定義する必要があります。また、ColumnHeaders 引数を使用してデータテーブルの向きを指定することもできます。カラムヘッダーを垂直に配置(B20:B30 など)すると、各カラムは選択されたテーブルで行として更新されます。

次の式はシートの行15内のレコードを更新します。

=CDATAUPDATE(J14:L15,"MarketingCampaigns","SendGridConnection",J14:L15)

CDATADELETE

=CDATADELETE(Data, [Table], [Connection], [ColumnHeaders])

指定された行を削除します。

Data Data 引数は、削除する行の範囲をJ15:L15 などで指定します。ColumnHeaders 引数でカラムヘッダーが指定されていない限り、最初の行にはカラムヘッダーを含む必要があります。ColumnHeaders を指定した場合は、範囲には削除する値のみを指定します。
Connection 接続を定義する文字列で、CData リボン(接続の管理 を参照)から作成した接続プロファイル、または接続文字列のいずれかです。接続文字列にはProvider プロパティを含める必要があります。次に例を示します。 Provider=SendGrid;APIKey=abc123;

[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、Connection 引数はオプションです。デフォルトでこの接続が使用されます。

Table Table 引数は、レコードを削除するテーブルを指定する文字列です。[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルした場合、この引数はオプションです。デフォルトでこのテーブルが使用されます。
ColumnHeaders ColumnHeaders 引数は、カラムヘッダーが含まれるセルの範囲を指定します。ColumnHeaders 引数は、指定されたデータの最初の行にカラムヘッダーがない場合にのみ指定する必要があります。また、ColumnHeaders 引数を使用してデータテーブルの向きを指定することもできます。カラムヘッダーを垂直に配置(B20:B30 など)すると、各カラムは選択されたテーブルで行として更新されます。

次の式は削除する行の主キーを指定します。

=CDATADELETE(J14:L15,"MarketingCampaigns","SendGridConnection")

 
 
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