CData Excel Add-In for SendGrid 2019J - Online Help

データモデル

CData Excel Add-In for SendGrid 2019J - Build 19.0.7354

本製品 は、SendGrid API をリレーショナルテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化します。大抵のテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャは、簡単なテキストベースのコンフィギュレーションファイルであるスキーマファイルにて定義されます。

しかし、Recipients テーブルは動的です。本製品 は、SendGrid に接続し、適切なWeb サービスを呼び出してこのテーブルのメタデータを取得します。Recipients テーブルに定義したカスタムフィルタに加えた変更はすべて接続時に利用可能です。これらのカスタムフィルタはWHERE 句内でカラムとして使用できます。これらのカスタムフィルタはCustomFields テーブル内に表示されます。

このセクションでは、API の制限および要件について説明します。既定のSupportEnhancedSQL 機能を使って、これらの制限の大半を回避できます。

テーブル

本製品 は、SendGrid API を簡単にクエリや更新ができるリレーショナルテーブル にモデル化します。

テーブルに加えて、本製品 は以下のストアドプロシージャとビューを備えています。これらにより、リストへの受信者の追加や統計のレポートなど、SendGrid API の他の要素を扱うことができます。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、Sendgrid のファンクションライクなインターフェースです。これらを使用して、SendGrid 内の情報を検索、更新、および変更できます。

ビュー

ビュー は変更ができないテーブルです。一般的に、読み取り専用のデータはビューとして表示されます。

 
 
Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 19.0.7354.0